こんにちは、
物販総合研究所の朝野です。
最近メルカリで送料のキャンペーンが開催されていますね。
その名も”超配送料キャンペーン”!
60~160サイズの宅急便と
60~170サイズのゆうパックの配送料が
一律750円になるという神キャンペーン!
2024年12月も約1ヶ月間同じキャンペーンがありましたが、
2月27日〜3月18日までの間で
再度キャンペーンが開催されています。
普段は60サイズで750円、
160サイズなら1,700円の送料が発生するところ
160サイズまで一律で750円は安すぎます。
メルカリで出品しないといけない商品が
中々出品できずに放置してしまっている方は
今が放出するベストタイミングですね。
実はAmazonでも地味に送料が
お得になっていることに気付きました。
自己発で商品を販売する場合
マーケットプレイス配送サービス(マケプレ配送)を使いますが、
マケプレ配送には料金区分が3つあります。
前月の出荷数が
・500箱以上
・250箱以上500箱未満
・250箱未満
で配送料が変動します。
前月にたくさん出荷している方が
配送料が安くなるという感じです。
最近気付いたのが前月の出荷数が250箱未満でも
500箱以上の料金が適用されていることです。
僕自身は余裕で500箱以上出荷しているので
得はしていないのですが、
出荷数が少ない方はかなり得をしていますね。
160サイズなら200円くらい安くなっているので
かなり安くなっていますね。
これがいつまで続くのかわかりませんが、
自己発をまだやったことない方は
今タイミング的にはベストだと思うので
これを機に自己発販売してみましょう。
送料は年々上がっていて
我々ネット物販をしている身としては
少しだけやりづらくなっていますね。
昔はヤマトで160サイズを送ると
大体1,800円前後で送れたのが、
今は2,500円ですからね。
結構高くなりましたね。
送料の値上げも痛いですが、
遡ると各プラットフォームの販売手数料も上がっています。
例えばメルカリは昔手数料0でしたが、
2014年10月から10%に上がっています。
ヤフオクも
『0%→3%→5%→5.4%→8.64%→8.8%→10%』
と度重なる手数料の改定がありました。
その分購入した商品がちゃんと手元に届くように
サービスが向上しているので文句は言えませんね。
販売手数料といえばラクマが珍しい手数料システムになっていることはご存知でしょうか?
毎月26日〜25日までの期間に
どれくらいの数量、販売金額があったのかによって
6段階の手数料になっています。
最低4.5%〜最大10%となっていて
めっちゃ売る人は手数料が4.5%なので
かなり安いですね。
ただ、ちょっと初心者には
手数料が複雑すぎて優しくありません。
複雑といえばAmazonの手数料もちょっと複雑ですよね。
カテゴリーによって販売手数料が違ったり、
販売手数料だけではなく月額利用料や
FBA手数料など販売手数料以外にかかる手数料も存在します。
これも初心者には優しくありませんね。
複雑すぎてAmazon触れてないという方もいるかもしれません。
確かに知らないと複雑に感じますが、
意外とそこまで複雑ではないんですよね。
なぜならば手数料を計算するツールを
Amazon公式が用意してくれているからです。
料金シミュレーターを使えば
手数料は一瞬で計算できます。
ただ、手数料について知っておくと
どんなカテゴリーをリサーチするのが効率的になるのかなど
なんとなく目星がつくので
手数料についてはしっかりと理解しておいた方がいいです。
ということで、
Amazon手数料について解説した動画を撮影しました。
ぜひご確認ください。